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プログラミング学習教材STEM教育ロボット「mBot」 [おすすめグッズ]

小学1年生になってから月2で通っているロボット教室
レゴのようなパーツを組み立てて、
それを応用してを繰り返してだんだん複雑なロボットが作れるようになってきました。
アドバンスコースになると、プログラミング講座も始まるそうです。

DSC04503-2.jpg
魚だそう。モーターと歯車で尻尾が左右にパタパタします。

プログラミングはまだやったことはありませんが、
「mBot」という教育ロボットを試せる機会がありましたのでレポートします。

DSC05356-2.jpg
箱型ロボットくん。目はセンサーになっています。



ロボットは、プログラミングの学習だけでなく、組み立てるところから始まります。
開封するとこんな感じ↓

DSC05337-2.jpg
iPhoneやPCが梱包されているような感じで、梱包のされ方に無駄がなくスタイリッシュ!なことに密かに驚く母

これを講師の先生の説明を聞いて組み立てていきます。

DSC05341-2.jpg
付属のドライバーを使用します。ネジが割と小さいので集中して回す王子。

ロボットの頭脳となる基盤

DSC05346-2.jpg
個人的に基盤を見てワクワクする母

完成したら、黒い線の上を走る試走モードで動作確認をします。

DSC05352-2.jpg
黒い線を好きに描いた上も走ってくれるようです。

約一時間(説明書には30分と書いてあったけどもう少しかかっていたと思います)で
組み立て完成です。

そして、いよいよプログラミング講座。

DSC05355-2.jpg

プログラミングはスマホにダウンロードした専用アプリを使います。

プログラミング自体は子供でもわかりやすいようになっていて、
文章(コード)を組み立てて指令を出していきます。

ボタンが押されたら

前へ行く

2秒待つ

止まる

赤色に光る

この5つの指令(コード)を順番に並べて繋げていきます。

今回はこのコードだけプログラミングしてみましたが、
他にも
・音を鳴らして音楽を演奏させたり
・温度センサーをつけて、人や犬を検知したり
などなど、いろいろな動作をさせることができるみたいです。

黒い線の上を移動するモード以外に、壁などが前にあると方向転換して進むモードもあったので、
mBotくんをおうちで試走。

DSC05363-2.jpg

目に超音波センサーが付いているので、目の高さより低いものには反応せず、子供のイスの脚にハマってしまった。mBotくん。どこか寂しげ。

この障害物避けモードも、プログラミングで動いているはずだから、
プログラミングできるはず。と母試してみましたが、mBotくんはまっすぐ走り続け、壁に激突・・・・・・
文章並べるだけだから簡単じゃんと思っていたのですが、そう簡単にはいかなかった(笑)

まだまだ母もプログラミングの勉強が必要なようです。。。

コマンドを並べて動かす以外に、C言語を使ってのプログラミングもできるようなので、
奥が深そうです。

王子はと言えば、プログラミングで動かすよりも、
付属品のリモコン操作で動かす方が面白いようでした。

まずは母が頑張ってプログラミング勉強して、
ゆくゆくは王子にもできるようになってもらいたいなぁー

小学校でもプログラミング学習が必須になるようだし。。。ね。


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コメント 2

たかおじー

私も参加しましたが面白いロボットですね。
うちの子供たちも家で遊んでいます。
by たかおじー (2017-10-03 20:55) 

のり

>たかおじーさん
自力ではプログラミングが思うようにできなくて、
参考書を買ってしまいました。。。。

by のり (2017-10-06 16:56) 

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